イノベーション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2017
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低炭素・エネルギー

中部大学 研究戦略部門 先端研究所群

井上徳之 教授

小間E-20
プレ0831-東1-A-41

超伝導直流送電システムの開発

Chubu University

Professor INOUE Noriyuki

Developmnt of the DC superconducting Power Transmission Line

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
出展ゾーン
大学等シーズ展示
出展分野
低炭素・エネルギー
小間番号
E-20
JSTショートプレゼン
0831-東1-A-41
8月31日(木)
JSTショートプレゼン東1-A
14:30

展示概要

技術概要
中部大学では世界初の高温超電導を用いた直流送電を開発し(2006年)、JST(A-STEPハイリスク)・NEDOをはじめ、文部科学省・経済産業省の競争的資金を獲得しながら、2009年には200mの実験装置、2013年より500m・1000mの実証実験の施設(石狩プロジェクト)と、ステップを踏んで産学連携活動により、研究成果・特許技術の成果を上げてきている。これらの成果は海外の電力会社・送電会社からも注目されている。今後は、研究成果・特許技術の技術移転による社会実装を目指すとともに、超伝導直流送電をシステムとして社会実装するために必要な研究開発を産学連携活動により推進する計画である。

想定される活用例
季節・時間変動の大きい再生可能エネルギーの有効活用・安定供給するため、広域電力網の整備に必要不可欠な低損失を実現した超電導直流送電の活用(低炭素)。インターネットデータセンターへのなど直流電力需要の多い施設への送電。

 

展示のみどころ
世界最長の1000m超電導直流送電の実証実験成功と、今後の開発構想。実証実験に成功した直流発電(PV)・直流送電(超電導)・直流給電(データセンタ)の直流システム。超伝導配管のカットアウトモデル(断面模型)と冷却却ロス低減技術。

特許情報

特許情報1 発明の名称
超伝導送電システムと冷却方法
特許情報1 出願人
学校法人中部大学
特許情報1 発明者
山口作太郎、渡邉 裕文
特許情報1 出願日
2014年7月1日
特許情報1 出願番号
特願2015-525240
特許情報2 発明の名称
超伝導ケーブルと設置方法
特許情報2 出願人
学校法人中部大学
特許情報2 発明者
山口作太郎
特許情報2 出願日
2013年4月3日
特許情報2 出願番号
特願2014-509193
特許情報3 発明の名称
超伝導送電システム
特許情報3 出願人
学校法人中部大学
特許情報3 発明者
山口作太郎、渡邉 裕文
特許情報3 出願日
2010年9月7日
特許情報3 出願番号
特願2010-200333
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